楽天モバイルの通信スピードと料金などの評判について

楽天モバイルの通信スピード

楽天モバイルでは、NTT docomoのLTE回線(225Mbps)を使用しています。スピードについては、安心したdocomo回線と同じということで、快適に楽天モバイルを利用できます。docomoと同じ回線が格安で使えるというのは、楽天モバイルにも魅力を感じるのではないでしょうか。今後のMVNOや格安スマホの伸びが益々期待できそうです。

楽天モバイルの3日制限

どのMVNOでもそうですが、契約者が同じ条件で利用できるよう、データ通信を多く利用した契約者には、速度制限が課せられました。直近3日間のデータ通信の利用容量によってなされるもので、設定容量を超えたユーザーには、いままでは、速度制限が適応され、通信速度が遅くなるよう設定されていました。3日制限が撤廃されたのです!楽天モバイルのSIMでは、大容量ファイルをダウンロードしても、3日制限のことを考える必要はないので、使いやすさは格段に向上しました。

楽天mobileの気になるポイント

楽天モバイルは、ドコモの回線を借りてサービスの提供をしているため格安でスマホやSIMカードが利用できるようになっています。キャリアからの乗り換えなら、月々のスマホ代をかなり抑える事ができるお得なサービスです。楽天モバイルの格安スマートフォンなら、なんと月額1250円で使用でき、大手キャリアと比べるとかなりお得なので、大人気になっています。NTTドコモの回線を使っているのも一つの特徴となっていて、ドコモと同じように対応エリアも広く、通話品質も同等です。楽天モバイルを使用している間は、楽天市場を利用したときにもらえるポイントが2倍になるというサービスがずっと続くことも魅力的です。今回は、楽天モバイルがなぜ話題なのかをまとめたレポートになります。楽天モバイルのメリット・デメリット踏まえ、ご紹介していきます。

docomoエリア対応の激安なスマホ

楽天モバイルはdocomoの回線を使用して運営されています。ですので、通話の品質はdocomoと同じで、通信エリアもNTT docomoと同じであるため国内の広範囲で利用することができます。スマホがドコモのものである限り、おおむね機種を問わず、楽天モバイルでも同じように使用できます。そのため、楽天モバイルが提供するSIMフリーのスマホをセット購入することも可能なのです。ドコモのスマホを利用中の方であれば、楽天モバイルのSIMカードを契約するだけで今までと同様に利用することができるのです。スマートフォン本体にかかる費用を節約することも可能です。ドコモの信頼感や広範囲の通話環境などを考えて安心して、格安契約できるということでお得な情報ですよね。

格安スマホが種類豊富

楽天モバイルにしようと思っている人で、今使っているスマホが楽天モバイルでは使えない機種だった時は、スマホ本体の購入も必要になります。楽天モバイルでセット販売されている端末は、他のMVNOに比べてとても豊富な機種を取り揃えてくれているのでとてもありがたいです。スマートフォンでは画面が小さいという方も,楽天モバイルではたくさんの種類のタブレットも買うことができますので、満足の行く端末が見つかると思います。ただ、本体購入の際に気をつけることとして、分割払いの割賦契約は楽天カードでのみ利用可能という所。もし、契約時に楽天カードをお持ちではない場合、スマートフォンの本体代金は契約時に一括で支払うしかありません。しかし機種の選択肢が豊富であることは、楽天モバイルの大きな魅力です。

高速データ通信量の繰越

データ容量はプランによって異なりますが、通信の使用量は月によって差があるので、使いきれずに余らせてしまうこともあります。楽天モバイルであれば、余ったデータ容量を翌月に繰り越して使用する事が可能です。他の会社によっては繰り越しを行えないところもありますが、このサービスは、いろいろある楽天モバイルの利点の一つと言っても過言じゃないですよね?データ通信量を無駄なく利用できるというのは、格安スマホであっても是非利用したいサービスですね。

通話料金が半額なのに、番号通知できる楽天でんわ

なんと!通話料が半額になる画期的なサービスがあります。それは楽天でんわです。このサービスは、電話番号の先頭に特定の番号を付けて発信するだけの「プレフィックス型」と呼ばれるもので、発信者番号は通知されるようになっています。常に使用する電話番号は当然、相手側に通知されるのです。ですので、電話に関して何の違和感もありません。IP電話のサービスは、その多くが非通知のみでの発信だったり、050の番号が相手に通知されたりするため、IP電話ということが分かってしまい、使いづらい部分がありましたが、楽天でんわではその心配はありません!楽天でんわで使用した通話料金においても、楽天ポイントとして貯まりますので、さらにお得なのです。

5分かけ放題

NTTドコモには「カケホーダイ」、auには「電話カケ放題プラン」、SoftBankには「通話し放題プラン」がありますが、MVNOは、ほとんどかけ放題には対応していません。月々も支払いが安いのは嬉しいですが、メールやネットより通話がメインの人は不安に感じると思います。楽天モバイルの新サービスでは、月々850円で通話の最初5分が無料になります。この5分かけ放題のオプションでは電話回線を使用しているので 、楽天でんわや通常の発信と同じく、発信者番号を通知してくれるので、5分かけ放題オプションを利用しているからといって特別な変更をする必要が無いのが嬉しいところです。通話がかけ放題になるプランを提供しているNifMoでは、発信者番号通知のサービスに対応していない事もあるようです。楽天でんわを使うと、1分21円ほどの通話料がかかりますので1回5分以内の通話で月43分以上話す方は必須のオプションですね。

最初のひと月は料金が無料

楽天モバイルでスマホ端末本体ならびにSIMカードの契約をされたお客様は、最初の1ヶ月はタダになります。初めの1ヶ月とはいつを指すのでしょうか。SIMカードあるいはスマホ本体が、自分のところに到着した日を基準としますので、到着がが5月15日とすれば、その日から5月いっぱいのおよそ2週間です。月の最初の方にSIMカードが届けば、その分長く無料で使えることになります。しかし、今ご利用中のスマホの解約手数料などとの関係もありますので、月の初めまで待つことが良いとは限りません。解約時期は、慎重に!

楽天の格安スマホの月額プラン

楽天モバイルが現在ラインナップしている料金プラン等について紹介します。毎月の携帯代と比べて、どれだけ通信費が節約できるかがわかるので参考にしていただければと思います。これから、ここでは、楽天モバイルの料金体系について、契約時の手数料とその後かかる月額基本料から解説します。

料金プラン

楽天モバイルの料金は、SIMにはデータ通信専用のものと、音声通話付きのものの2種類があります。音声通話も出来るSIMは、090/080/070の電話番号が使え、従来のキャリア端末と同様にご使用されたい場合は、音声通話用のSIMを選び、データ通信用のSIMと間違わないようにしてください。通話SIMの月額プランは、低速使い放題のベーシックプランで、1,250円、3.1GBプランで1,600円、5GBプランで2,150円、10GBプランで2,960円、20GBプランで4,750円、30GBプランで6,150円です。

データ専用SIMの料金は、低速使い放題プランで、525円、3.1GBプランで900円、5GBプランで1,450円、10GBプランで2,260円、20GBプランで4,050円、30GBプランで5,450円となっています。

ベーシックプランは、低速使い放題のプランとなっており、そのプラン以外としては、LETの高速回線(262.5Mbps)プランとなるのです。楽天モバイルの初期費用はわずか3,240円。後は端末を新規に購入したい場合の代金だけとなります。

楽天モバイルの解約違約金

楽天モバイルの最低利用期間と解約違約金に関して、ご紹介していきます。データSIMについては縛り期間がないため、契約期間を気にする必要はありません。自分のタイミングで解約でき、解約手数料は必要ありません。かたや通話SIMは、12ヶ月間が最低利用期間となっています。最低利用期間の1年を待たずに解約したい場合は、手数料が9800円かかるので要注意です。キャリアと異なる事柄として、縛り期間が自動更新されないという点があり、13ヶ月以上利用すればいつでも解約できますし、違約金もかかりません。

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